まぐろ解体ショー その2
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綱太郎です。
ちょっと遅くなったけど、この前行った「上板橋とれたて村 フェスティバル」のレポートをします。
日記での連絡が遅くなったけどみんなは来てくれたかな!?
フェスティバルの模様を今日から2回に分けてレポートをする予定だよ。
まずは駅前でイベントの告知をしたよ。
焼津のマリンレディーが、チラシと珍味の詰め合わせを配って紹介していたよ。
BGMには、「DAMONDE焼津」が!!焼津らしい歌詞が印象的な曲だったよ。
そして、会場となる上板橋とれたて村では、焼津の商品の試食会を行っていたよ。
焼津といえば「黒はんぺん」!!ってわけで来てくれた人に1枚づつ試食してもらったよ。
他にも「かつおのへそ」、「焼津切身」も試食をしたよ。
でも、やっぱりみんなのお目当ては「解体ショー」のようで始まりを待つ人でだんだん賑わってきたんだ。
なんと、とれたて村に板橋区長まで来てくれたよ。
ジャーン!!!これが解体ショーに使われたまぐろだ!!まぐろが登場したときはほんとに盛り上がったよ。
さぁ、これからが解体ショーだ!!
そして、続きは次回だ!!今度の日記では、まぐろを解体する様子をレポートするよ。
ちょっと引っ張るけど次回を楽しみにしててね。
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綱太郎です。新聞を見ているとマグロの話題をよく目にするようになってきたなぁって感じる今日この頃・・・ちょっと目に付いた記事があったよ。
ちょっとさかのぼるけど、日経新聞にマグロの漁獲削減について世代間の支持についての記事があったんだ。漁獲枠削減について支持するって言う人は、8割にも上ったみたいなんだ。ただ、気になるところがマグロが値上がりしたときにほとんどの人は、他の魚を食べるようにするとか安いマグロへ切り替えるって答えているんだ。やっぱり食卓にとっては価格っていうのが一番の関心事なんだなぁって実感。
焼津では、年末やお正月にはマグロなどのお刺身を食べる家が多いみたいだけど価格次第では考えちゃうのかなぁ。一年の締めと初めは美味しいおさかなから始めてもらいたいな。
日記でも何度か紹介した「黒潮味づくし」については、限定100個がすべて完売となったよ。ちょうど、マグロが話題になっただけに大好評だったよ。また、来年もやるかもしれないからその時はよろしくね。
今回のマグロ編はちょっとボリューム不足な感じになっちゃった。次回のマジメ話はもっと気合入れてやらなきゃね。
それにしてもこの頃本当に冷えてきたね。そろそろ風邪が流行りだすころだから気をつけなきゃ。風邪をひかないようにおいしいおさかなをいっぱい食べて栄養をつけよう!!
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綱太郎です。久々のマグロ編の日記でちょっと緊張しています。このごろニュースで話題になっていることといえば「日本のミナミマグロの漁獲枠半減」です。これによってどのようなことが起こるのかなぁ。
まずは、どうして日本の漁獲枠が半減したかについてだけど、主な原因は、
・ミナミマグロの世界的需要が高まって資源保護の必要に迫られたこと
・日本の漁船による過剰漁獲が今年になって露呈したこと
が挙げられるんじゃないかな。
そして、2006年日本の漁獲枠が6,065だったものが、これから5年間は1年間に3,000tに減少してしまったんだ。だから、5年間は漁獲枠が半減となるんだ。
これからのマグロについて、まず、みんなが気になることといえば価格だよね。
これは、綱太郎の予想なんだけど価格は上昇するんじゃないかなぁ。さっきもお話したけど、世界的な需要が高まっている中で供給量が減少してしまうわけだから市場の原理から言えば価格上昇は避けられないと思うよ。ミナミマグロが減少することで、本マグロの価格も上昇するんじゃないかなぁ。特に、本マグロとミナミマグロといえばトロだよね。トロについては高級食材になりそうな予感・・・。(もうすでに高級かな!?)
実は、綱太郎のまち「焼津」にとっても問題であるんだけどわかるかな!?
ボクの庭ともいえる焼津漁港では、遠洋マグロ漁業が行われていることはもうすでにみんな知っているよね。焼津漁港を拠点とした静岡県内の遠洋マグロ漁業は、南アフリカ・ケープタウン沖などのミナミマグロ漁を中心として行ってるんだ。水揚げ数量で言えば、メバチ・キハダ・ビンナガやカツオよりも少ないけれどミナミマグロの水揚げ数量減少は避けられないだろうから漁師さんたちにとっても市場の人たちにとっても大きな問題なんだ。
ちょっと今日は、今までよりも難しいお話になってしまったけどまだまだマジメ話は続けていこうと思うから応援してね。
綱太郎の日記も気づいてみれば500Hitを超えていました。今度は、キリ番ゲットの方がわからなかったけど応援ありがとう。この調子でいけば年内に早くも1,000Hitまでいくかなぁ。みんなの期待に応えられるように頑張るからこれからも綱太郎の日記をヨロシクね。
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綱太郎です。さば吉がすでに発表してしまったけど、今週末(10/7・8)「みなと区民まつり」に出店します。もうすでにご存知の方もいると思うけど恒例のマグロの販売を行うよ。今回用意したマグロは、なんと王様「本マグロ!!」です。しかも、中トロだよ。数量限定だからGETしたい方はお早めにどうぞ。他にも、焼津から多数の水産加工品などを持っていって販売するよ。
台風が近づいてきていて天気が心配だけど、綱太郎軍団が一生懸命準備しているから期待しててね。
「みなと区民まつり」についてはこちらへどうぞ
Kissポート財団
http://www.kissport.or.jp/maturi/index.html
鰹武士さん、「綱太郎の日記」への「初コメント!!」ありがとうございました。みなさんのご意見ご感想を楽しみにしてま~す。どんなことでもいいので気軽にコメントしてね。
~次回予告~
焼津市内某所にて綱太郎がさば吉の動きをキャッチした。さば吉の陰謀やいかに!?
次回「さば吉の陰謀」に乞うご期待。
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お待たせしました。マグロ編5の答えだよ。
Q1.マグロ船の乗組員は何人でしょう?
A.なんと、乗組員は20人くらいなんだ。大きな船を20人で管理して漁をするなんてすごいよね。まさに、連携プレーがなせる技だね。
Q2.漁は何日くらいかかるでしょう?
A.漁は、だいたい300日から450日かかるんだ。遠洋漁業は、遠くで行っているから漁場まで行くだけでもかなり時間がかかるんだ。例えば、ケープ沖までは約35日かかるんだ。遠洋漁業はどうしても長期になってしまうんだね。
この前の、遠洋漁船と漁法については、ボクの地元の「焼津漁業協同組合(通称:焼津漁協)」のホームページで詳しく説明しているからこちらも見てみてね。
漁船と漁法については、こちら←クリックしてね。
遠洋マグロ漁船以外に遠洋カツオ漁船、海外まき網漁船についても詳しく説明しているよ。
かなりお待たせしての回答編だけど、みんなの答えはどうだったかな?
問題をもう忘れてしまっていたかもね。これからも綱太郎Quizをやっていこうと思っているから綱太郎の日記をCheck!!してね。
綱太郎の日記もとうとう300Hitを超えました!!応援してくれている皆様、たまたま覘いてくれた皆様、感謝、感謝です。またまた、キリ番GETの方がわからずじまいとなってしまいました。。。
次回、400HitをGETした方は何か足跡を残してね。読んだ日記へ「キリ番400GET」だけでも書いてね。
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今回は、漁船についてのお話をするね。
まず、マグロの漁法(魚を獲る方法)から簡単に説明するね。
マグロは、「はえなわ」っていう漁法で主に獲るんだ。
海中に150kmにも及ぶ幹縄へ、50~60m間隔で深さ30mほどの枝縄を下げ、先端の釣り針に餌を付けて仕掛けるんだ。餌は、冷凍したサバ・サンマ・イカ・イワシを付けるよ。これを、船を走らせながら仕掛けてマグロがかかるまで2~4時間待ってから縄をあげるんだ。150kmというと焼津から東は神奈川県の厚木、西は愛知県の蒲郡くらいの距離になるよ。みんなも自分の住んでいる所からどのくらいになるか調べてみよう。どのくらい長いかよくわかると思うよ。
獲ったマグロは、急速冷凍(-65℃)して超低温の魚層(-50℃~-60℃)のなかに入れて魚層がいっぱいになるまで漁を続けるんだ。
ここで、綱太郎Quiz。
Q1.マグロ船の乗組員は何人でしょう?今日のお話を参考に考えてみよう!
(Hint:船の大きさは300~500トンで200~450トン水揚げをするよ)
Q2.漁は何日くらいかかるでしょう?
(Hint:1度に針は400本くらい仕掛けるよ。前におはなししたマグロの大きさを思い出して考えよう!)
前回お知らせしたアンテナショップの開店する場所はわかったかな!?
わかった人は(ここだって思った人もね)Mailかコメントで答えをPlease!!
(今日のQuizの答えがわかった人もPlease!!)
反響があるまで引っ張っちゃう・・・かもよ。
前回、タイトルで「アンテナショップOPEN」にしちゃったから既にOPENしてると思った方へ、ごめんなさいm(__)m。
OPENはもうすぐです。
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今日は、マグロの漁場についてお話しするよ。
みんなわかってると思うけど、「漁場」っていうのは魚を捕ってくる場所のことだよ。
これから説明するけど、マグロってほんとに遠くまで捕りに行くんだよ。
ミナミマグロは、「アフリカ大陸の南のケープタウン沖、南インド、オーストラリア大陸の南、タスマニア沖、ニュージーランド沖」が主な漁場だよ。ミナミマグロというだけあって南半球が漁場になっているんだね。
メバチマグロ・キハダマグロは、「ラスパルマス沖、アンゴラ沖、ソマリア沖、ジャワ沖、サンゴ海、西経、北沖、ニューヨーク沖」などになるよ。
カツオ・ビンナガは、「東沖、中南、マーシャル、ミクロネシア」などだよ。
そして、王様クロマグロは何といっても近海ものが超高級品!!
1匹で数百万になるよ。
マグロといっても種類によって捕る場所がずいぶん変わってくるんだね。
そんなわけで、気になってくるのが漁船!!いったい、何人くらいで行くのか?、何日行ってくるのか?、どんな道具を使うのか?、いろいろと疑問があるよね。
次回からは、漁船についてお話するから楽しみにしててね。
綱太郎もみんなにちゃんと説明できるように一生懸命勉強するね。
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マグロ編の第3回だよ。
今日は、予告したとおりミナミマグロとホンマグロについてお話しするね。
・ミナミマグロ
体長 約2m 体重 180kg
ホンマグロに似ている。脂が良くのっていて寿司ネタにされる。
南半球に生息しているからミナミマグロって呼ばれるんだ。
・ホンマグロ(クロマグロ)
体長 約2.5m 体重 300kg
マグロの王様的存在。マグロの中で一番大きくなる。
最大で口から尾のつけねまで体長が4m、体重が500kg級まで成長するよ。
トロが最も多く取れるよ。
トロの話題が出たので、トロについてお話を少しするね。
今では、マグロの高級部位のトロ!!
でも、江戸時代にはトロはあまり食べられていなかったんだ。
江戸時代の高級魚といえばタイやヒラメをはじめとする白身魚で赤身魚は高級品ではなかったんだ。
理由は簡単で、当時は保存方法といえば氷で冷やす程度で現代のような超低温(-60℃)での冷凍技術がなかったんだ。
そんな状況だから脂の多いトロの部分は特に傷みやすくてあまり食べられていなかったんだ。
今じゃもったいなくて考えられないけど、江戸時代はトロを鍋の具材としていたんだ。
冷凍技術ってスゴイよね。
マグロ編も何とか3回を終了だけどなかなか奥が深いね。次は何をお話しようかなぁ。
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ちょっとお待たせしたけどマグロ編の第2回だよ。
今日は、1回目で紹介したマグロの特徴を教えちゃうよ。
・キハダ(黄肌)
体長 約2m 体重 200kg
(体長と体重は市場に出回っている大きさだよ。)
各背鰭(せびれ)が黄色か濃黄色帯びている。だから黄肌(キハダ)って言うんだ。
・ビンナガ(鬢長)
体長 約1.2m 体重 約40kg
胸鰭(むなびれ)が長いのが特徴。マグロの中では小型だよ。
焼津では、よく「トンボ」って言われているマグロのことだよ。
・メバチ(目鉢)
体長 約2m 体重 約150kg
ほかのマグロよりも深いところに生息するため目が大きいのが特徴。
だから、メバチっていうんだ。
残りのミナミマグロとホンマグロは次回紹介するね。
マグロの写真も掲載予定だから期待しててね。
どちらも今日紹介したマグロよりも高級だからみんなも知ってるかな!?
綱太郎の説明で十分か不安だけど頑張るよ~(^^)/~
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